セカンドライフで初の1億円プレーヤとなった不動産王アンシェチャン女史がヴァーチャル通貨の為替事業に参入した模様。
Entropia Universe通貨「Entropia Dollars」とSecond Life通貨「リンデンドル」と米ドとの交換を行う。
私はUltimaOnlineを長年やったことがあるが、そのときにお金をdupe(無限増殖)させるバグが発見されたことがあった。
その結果貨幣価値が下がり、資産価値も大幅に下落した。
リアルマネーに換算すれば50万円ともいわれる資産をもっていた知人がいたが、彼が引退時に売却し、得た利益は10万円弱だったと聞く。
また某オンラインゲームでは、社員が大量に通貨を発行し、RMT(リアルマネートレーディング)会社に売却した事件もあった。
もちろん、ほとんどのオンラインゲームではRMTは禁止されている。
今後リアル通貨を公に認めるゲーム会社orメタバース会社が出てくるのではないかと予想されるが、どのように、リスクヘッジを行うのかが気になるところである。
個人的にはマイレージが溜まればなぁと独り言をいってる回数が多くなった気がする。
ヴァーチャル経済圏は確立されると思うので、アンシェ女史には頑張ってもらいたいところだ。
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